偉そうなことを言える訳もないのですが、皆さんから授かった知恵、アイディアをここにメモします。
ほかにも見落としている事はありますが、私たちが動いたのはこういう項目でした。
私の経験が、もしもの時に誰かの役に立てば幸いです。
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やるべきこと
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理由
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| 警察に遺失物届けを出す | 警察に遺失物(落とし物)として届け出を出します。鳥を保護した方が警察に届け出をしてくれたら、連絡が入る様な仕組みです。なお大阪府警の場合は、大阪府下の各警察署が共有できるデータベースに登録するそうなので、最寄りの警察署に連絡すればOKだそうです。 問題は管轄外の警察署(隣の兵庫県警など)にも届け出をしなくてはならないという点です。鳥には翼がありますから、どこに飛んで行くか分かりません。飛びそうな範囲を検討して、管轄となる警察に届け出を出しておく必要があります。警察によって違うかも知れませんが、受付番号を発行してくれました。この番号で後日電話問い合わせすれば、見つかったかどうか照会して貰えます。 |
| ポスター(チラシ)を作成する | 地道な作業ですが、捜索ポスターを作成します。写真がある方が目を引くので有利だと思います。愛鳥の特徴を明記して連絡先を記載します。但し自宅の電話番号や住所などは記載しない方が良いでしょう。冷やかしの電話や嫌がらせの電話が来る可能性があるからです。連絡先は携帯電話にしておき、もし最悪の場合は携帯電話の番号変更をしてしまう位の覚悟が必要かもしれません。 なお、ポスター(チラシ)を作成する際は、パソコンとプリンターで作成するのも一案ですが、コストを考えると単色刷りで印刷屋さんにお願いするのが最もコストパフォーマンスが高いです。それを新聞に折り込み依頼すれば、比較的安価で早期に広範囲へチラシを配ることが出来ます。ただし保護して下さった方が新聞を取っていなかったら、呼んでもらえない可能性も残ります。私たちはパソコンでプリントアウトする方法にお金をかけ過ぎましたので、印刷してもらったチラシを新聞折り込みする余力(お金)がなくなりました。仕方ないので自力で配り歩きました。 |
| ペットショップにポスター貼り付けを依頼する | 保護して下さった方が、ペットショップに餌を買いに来る可能性が非常に高いので、作成したポスターをペットショップに持って行って、事情を説明して貼り付けしてもらえる様にお願いします。断られることも有りますが、とにかくお願いしてみるしかありません。 |
| ホームセンターにポスター貼り付けをお願いする | 保護して下さった方が、ホームセンターに餌を買いに来る可能性があります。ホームセンターは意外と見落としがちです。作成したポスターをホームセンターに持って行って、事情を説明して貼り付けしてもらえる様にお願いします。ペットショップよりも断られる可能性が高いですが、とにかくお願いしてみるしかありません。 |
| 動物病院にポスター貼り付けをお願いする | 保護して下さった方が、怪我や体調を落としている鳥を動物病院に連れてくる可能性がありますので、ここも是非押さえておきたいところです。鳥を扱っている動物病院は少ないと思われますが、そういう場所にもお願いして地道に回るしかありません。 |
| ケージ(鳥かご)をベランダなどにぶら下げておく | 飼っていた鳥が家の近隣の風景を覚えていた場合、数日後に自力で戻ってきて、ケージの中に入っていたというケースもあるようです。中に餌を入れてぶら下げておいて見る価値はあります。ダメ元ですが最初から諦めて実行しないよりはマシです。 |
| ネットの迷子掲示板に掲載する | ネット上には、迷子捜索掲示板が色々とあります。特徴を明記して出来れば写真なんかもアップして置くと良いと思います。連絡先はメール(フリーメール)が良いと思います。嫌がらせのメールが来る可能性がありますので、メールアドレスを捨ててしまう覚悟が必要かも知れません。フリーメールを取得して活用すると良いでしょう。 |