ピースケの飼育体験を記録するページ


2003年05月25日

寝起きの体重92g

体重は昨日と変化なしの92g。どうやら粟穂を異常なペースでかじりまくっている模様。期待していなかった一人餌への進歩。そのう炎完治と共に一人餌への切り替えが終わるかも..と淡い期待をしていたりして。

念のための再診(四度目の動物病院)

昨日、獣医さんから「明日も念のため連れてきて下さい」と言われたので、午前中に動物病院に行きました。残念ながらいつもの先生(院長)が出張で不在。若い女性の獣医さんから問診され、状況を話してフンの検査を実施。フンには異常は見つからなかったそうです。

問診の結果、抗生薬が効果を現しているようなので、このまま一週間様子を見ようと言うことになりました。投薬の内容物を聞いた所、ブドウ糖液をベースに、ビタミン剤抗生物質を混ぜたモノだそうです。鳥専用の抗生物質は無いらしいので、他の動物用のを砕いて調合しているそうです。今後、鳥をペットとする人が増えて、鳥専用の薬品も開発されると嬉しいですね。

ちなみに今日の診察料は、\2,210-なり。そのうの検査は無かったので、昨日の金額と比較すると(院長も不在だったし)ちょっと高いかなって感じです。でもまぁ若い獣医さんも経験を積んで行かなくては、鳥を診察出来る動物病院が増えないってことだと思うので、必要経費かなって感じです。薬が無くなったらまたもらいに(買いに)行く予定です。近所なので嬉しいですね。

今日は院長不在だったので、激混みでした。待ち時間は一時間位。大型犬が多くて圧倒されました。しかし大型犬はヨダレをブルブルって振りまき散らしたりするので、「院内感染するんちゃうか?」って不安になりました。私もヨダレを浴びてしまったので、帰宅早々シャワーして着替えました。ちょっと神経質かも知れないけど、慎重に行って損は有りませんからね。

ちなみに私は犬好きなので誤解無き様。ただ、今は鳥を飼っているので、鳥が一番だったりするのです。

変な鳴き声

隣の部屋に居た時、ピースケがみょうな鳴き声をした。結構長めの鳴き方なので、完全にいつもとは違う。これってさえずりを覚え始めたってことかな?でもちょっと早すぎる。体調が悪いのか?でも元気になってきている。よく分からないけど変化が遭ったので記録しておく。こんな鳴き方を聴いたのは今日が初めてだ。

ヒヨコ電球

保温の為にヒヨコ電球とやらを買ってきた。ショップの兄ちゃんによると、周囲の温度が4度位上がるとか。んじゃ25度位の室温ならそのまま行ける訳だね。ケージの壁に取り付けて配線。思ったより熱くならないので、近づいても火傷する程では無さそう。電球とは言っても光はほのかにオレンジ色に光るだけ。約3700円と少々高かったが必要経費と割り切れば問題なし。これでピースケも暖かく過ごすことが出来るだろう。