ピースケの飼育体験を記録するページ


2003年05月13日

朝の体重95gで安定?

朝の体重をチェックしたら95gと、昨日と同じ体重。この体重で安定して来たのか?とりあえずは90gを切っていた時期からすると一安心。出来れば100g台に戻したいが、現状95g有れば上出来と言える様な気がする。

お昼前に挿し餌

遅番出勤前に体重をチェックしたら、やっぱり増えてないので挿し餌をする。ついばんではいるが、体重が増える程は食べていない。噛んでいるだけで飲み込んでないのか?一見すると一人餌に近いと思えるのだが体重が増えないってことは、食べてないと判断した方が良さそう。今一歩一人餌への努力が必要。

挿し餌を行ったところ、腹が減っていた様でガツガツと食べた。挿し餌後は104gとまずまずの体重。元々の体重もそんなに下がらなくなってきたし、大食らいしなくなってきたのは変化だと思う。

飛びたがる

nakapurinが帰宅してから、少し遊んでやろうとしたら、かなり飛びたがって飛び回ったらしい。もうこの勢いは止められない位で、実際飛行も上達している為、滞空時間がかなり長い。部屋をぐるぐる回ってなかなか降りてこないこともあるとか。

この日は、日中にかなり飛び回って満足したらしく、夜には飛ぶそぶりすら見せなかった。

来客に警戒、そして歓迎する

仕事の関係で仲間(きくちさん)を自宅に泊めることにした。居酒屋で飲んで帰宅したのが12時頃。ピースケはしっかり起きていたが、珍客に警戒モードを発令した。いつもなら私の足音と声を聞いて、ピュイピュイと鳴く癖に、ケージの奥でジッとしている。

きくちさんは、子供によく懐かれるというタイプ。ピースケにも気長に接して、最初は指をカジカジされていたがジッと気長に話しかけていた。程なくピースケは警戒モードを解除し、毛繕いをし始めた。そしてきくちさんの指に止まった。約15分。きくちさんの気も長かったが、ピースケはすっかり安全な人だと認識して、肩に止まったりしてすっかり気に入ってしまった様だ。そしてお礼の毛繕い(髪の毛をついばむ)をする。私以外の人にこれをやったのは初めてだ。ちょっと嫉妬(苦笑

止まり木でターン成功!!

今まで一度も見たことなかった、止まり木の上で向きを変える瞬間を目撃。脚を上手く入れ替えて向きを変えた。スッゲー成長してるじゃん!!脚の力がかなり強くなってきたと思われる。こりゃ、なるだけ早く、止まり木を中型インコ用の太めのものに変えてやらないと..(ケージに付属品は小型インコ用だそうです)

ピースケ、ケージ入りを拒む

そろそろ寝ようぜと、ピースケをケージに入れようとするが、抵抗してなかなか入らない。普段なら私の言うことを聞いて入るハズなのに、なぜか言うことを聞かない。無理矢理ケージに入れることは避けたい。

きくちさんも基本的に動物に対するスタンスが、無理に力ずくで押し通さないタイプなので、気長にケージに入る様に促す。今日は面白いのできくちさんにまかせて様子をみた。10分位粘られたが、ふいにケージに飛び込んでいった。私も気長い方だが、ここまでは待たない。何かしらの方法でこちらの意志を伝えようとする。人それぞれ動物に対する姿勢が違うんだなと痛感した。

問題のピースケは、どうやら菊池さんが優しい人だと見抜いて、すっかり甘えたモードになっていたようだ。あんまり甘やかすと、一人餌にも影響し兼ねないと思ったが、まぁ一晩くらいなら大丈夫だろう。