2003年05月12日
|
朝の体重95gは嬉しい |
||
|
仕事が遅番だったので、朝の様子をしっかりとチェック出来た。95gということは自分で餌をついばんでいる証拠だと見て良いでしょう。食滞で詰まっている可能性は、食が細っていることから否定出来ると思う。挿し餌を余り食べないことからも、これは期待出来そう。 |
||
| 聴覚の優秀さの裏付け | ||
|
私が遅番で帰宅したら、玄関を入った所の足音を聞きつけて、ピュイピュイと鳴き出したとか。先日から聴覚の鋭さに何となく気づいて来ているので、nakapurinからこれを聞いて、益々ピースケの聴覚が優れていることを実感した。 |
||
| ピースケおかえりのあいさつ | ||
|
遅番勤務の私が帰宅したのはずいぶんと遅かったので、既にnakapurinがケージにカバーを掛けていた。私はピースケがもう寝ていると思っていたので、「ピュイピュイ」というお帰りの挨拶を聞いて、ちょっと嬉しかった。 「ピースケっただいま」と言う返事をすると、「ピュイッ」と元気に返事した。本当にコミュニケーションが成立しているのかは、ハッキリとは言い切れないが、自己満足でもちょっと嬉しい。 |
||
| 帰宅後のコミュニケーション | ||
|
もう寝ていると思っていたので、少しだけ挨拶(コミュニケーション)する事にした。カバーを開けて後頭部とホッペの辺りを撫でてやる。気持ちよさそうにケージの中でジッとしているので、もう眠いのかなと程ほどにして自分の遅い食事を取ることにした。 |
||
| 食後のコミュニケーション | ||
|
時々、「ピュイ」と鳴くので「プイプイ」と返事したり、「ほいほいっ」と返事したりして、相手をしてやる。そうすれば安心して眠りにつくと思うからだ。実際声をかけてやるだけで安心していつも大人しくなる。側に居る事を実感出来ればケージの中でも安心する様だ。 私が遅い食事を終えて、ちょっとだけケージのカバーの隙間から覗いてみたら、なんと出入り口の前でこっちを向いて待ってる。ピースケの寝る位置は、ケージの左奥なので、明らかに出して欲しいと言う静かなアピール。仕方ないので(っていうかかわい過ぎるからついつい甘やかしモード)ケージから出して、指に止まらせたまま毛繕いをしてやる。大人しい。 どうやら私の帰宅が遅かったので、待っていてくれた様だ。これは勝手な思い込みかも知れないが、オカメインコにはそういう性質が有るんじゃないかと思えてくる。最近頭を下げて、後頭部を撫でて欲しいという、沈黙のアピールをする事を覚えたみたいだ。後頭部を撫でてやると何分もジッとしている。本当に気持ちが良いんだろうなぁ.. |
||
| ケージに入りたがらない | ||
|
十分とは言えないが、それなりにコミュニケーションを取ったので、ケージに入る様に促すが、入ろうとしない。一度入ったが、隙を見てまた頭を出してきて、無理矢理出てきた。こういうところがまたかわいらしい。 しかし、甘やかし過ぎても良くないので、入る様にもう一度促すと、今度はクチで手を突っついてきた。じゃれている感じなので、噛まれても全然痛くは無いのだが、噛み癖がつくと良くないので、クチバシを押さえて「ダメやろ!」と叱る。こうする事によって、「噛みつくとクチバシを押さえられる」と学習し、クチバシを押さえられるのが嫌だから噛みつくことをしなくなると、ちきさんから教わったからだ。地道にシツケて行こうと思う。 |
||
|
大人しくなった |
||
|
ケージに入ったので、カバーをかけて電灯を落としたら、しばらく「ピュイ」と鳴いていたが、返事をしてやってたら、鳴かなくなった。これは毎晩のペース。安心して眠りについたらしい。毎晩の事ながらオカメは本当に甘えたがりで寂しがり屋な鳥だと痛感する瞬間だ。 |
||