ピースケの飼育体験を記録するページ


2003年05月07日

朝の体重95g

どうやら一人餌でそこそこ食べる様になったらしく95g有った。まだ水は自分で飲んでいない模様。仕方ないのでスプーンで少しだけ飲ませる。

動物病院へ

昨日発生したアクシデント(鼻の穴に実が詰まった)は、まだ解消していないので、何事も無い内に動物病院へ連れて行った。吸引機でスポンと吸い取ると思いきや、鳥に使えるような吸引力の小さい機械が無いとのことで、2人がかりでピースケを押さえて、獣医さんが細い針の様な物で実を除去しようとしたらしい。ところが取れたのか取れないのか、分からないうちに鼻の穴から見失ってしまったらしく、誰も鼻の穴から出た瞬間は目撃出来なかったとか。ライトで照らしたりしてチェックしても、鼻の中には残ってなさそうなので、多分取れただろうということでnakapurinが連れ帰ってきた。

なお、ついでだったので、フンの状態もチェックしてもらったらしい。水分が多いのは、まだ挿し餌しているから仕方ないって事で異常なし。顕微鏡で寄生虫などのチェックもしてもらったけど問題なかったとのこと。体重チェックも以前の健康診断データと比較して問題ナシだろうとの回答。獣医さんにそう言われるとちょっと安心。

ちなみに、こういうトラブルで小鳥を持ち込んできた人は初めてだとか。獣医さん曰く、本人が鼻に違和感を感じていたらクシャミをして取るだろうから、放置しておいても大丈夫だったんじゃないかとのこと。私達が神経質なのだろうか?

でも、鼻に入っている実が水分を含んで膨張したり、カビが発生したりしたら後々トラブルを招くんじゃないかと判断して、早期対処をと考えて病院に連れて行くことにしたのです。まぁ、取り越し苦労みたいな感じだったので、トラブルを未然に防げたと思って良しとしましょう。ちなみにフンの検査も含めて診察料は2000円弱なり。

怖かったみたい

動物病院で、大勢で身体を押さえつけられたり、ライトで照らしたりされたせいか、帰ってきてからはケージの中に閉じこもりっきりで出てこなかったらしい。やっぱり怖かったのだろう。確かにこういう状況じゃ人間の子供でも怖がって泣きまくりますね。

私が帰って来た頃には、幾分かマシになっていた様で、気長に呼んでいたらモソモソとケージから出て来て指に止まった。珍しく今日はあんまり飛びたがらない(大人しい)。こういう違和感に触れると、やっぱり怖かったんだと私も思う。ケージから出したまま相手をしていたら、迂闊にも思わず居眠りをしてしまったのだが、小一時間、簡易止まり木の周りで大人しくしていた模様。止まり木の下にウンチをしただけで、大人しくしてました。やっぱり普段と違う。

夜の挿し餌

体重チェックしたら、90gしかなかったので、夜になってから仕方なく挿し餌をすることにしました。かなりお腹が空いていたらしく、ガツガツと食べました。我が家に来てから、大抵は食欲旺盛なので、ピースケは健康体と見て良さそうです。獣医さんの検査でも問題無いとの事だし。

止まり木を上げる

挿し餌後、止まり木に止まって寝ているのを目撃。昨日までならお気に入りの木馬の上で寝ていたハズなのに..どうやら少し成長した模様。尾羽が床についてオシッコで濡れているところに着いているので少々不潔。ちょっと細工して止まり木を2cmばかり持ち上げてやることにしました。これで尾羽が床に着かなくなったので、バランスを取る練習も新たにステップアップでしょう。上手に止まり木で眠れるかな?

当の本人は、お気に入りの木馬からの高さが高くなったのに違和感を感じたのか、じーっと下を見て首をかしげています。やっぱり違いに感づいたみたい。でもこうやって少しずつステップアップして行くことも必要だと思うのです。まだほとんどの時間を床の上で過ごしていますから、成鳥になるには止まり木をマスターしないと。