オカメインコを飼う事前準備


まだ気が早いかも知れませんが、オカメインコのヒナを育てる為の準備を始めました。経験が無いので試行錯誤しながら準備しています。まだヒナが手に入るのは先の話なので、気長に楽しんで行こうと思っています。このページではグッズについて取り上げてみます。エサ関係はこちら

インターネットで調べた情報を元に自分なりに考えて飼育の道具を買ってきました。少しずつ準備に取りかかります。

色々と機材と言うかグッズを買ってきたので下でご紹介してみます。

エサのページはこちらを参照して下さい。

ヒナを暖めるには、使い捨てカイロが便利だとペットショップで教えて貰ったので買いました。ヒナを育てるには温度管理が重要だそうです。

大活躍です。ピースケは、やまよしさん宅で丈夫に育てられたお陰で、春先の多少冷え込んだ日でも、これを底敷きの下に仕込んでやれば暖かそうに過ごしています。かなり寒い時はヒーターを併用します。

木のチップにするか迷ったのですが、牧草の方が自然に近いんじゃないかと、こちらを選びました。巣の下に敷いてマットとして使用するつもり。

底敷きとして活躍しています。その上にキッチンペーパーを敷けば、風で飛び散る事もありません。幼鳥は足の力が弱いので、しっかりするまでは柔らかくて平坦な所に置いた方が良さそうです。クッション材として活躍。

オカメインコの餌を煮る?為の小さな鍋です。小振りなステンレス鍋が良いかなと思ったのでミルクパンを買ってきました。百均でゲットしたので100円なり。

粟玉をふやかす時に使うつもりだったのですが、電子ポットのお湯を注いで蓋をして蒸らすだけでOK。結局これを使うことは無さそうです。

ちょいと細身の手頃なサイズのスプーンを買ってきました。オカメインコに挿し餌するのはスプーンが良いと紹介されていたからです。

これも百均で買ってきたので100円なり。

このスプーンは大活躍。ピースケはこれをみただけで「グアーグアー」と挿し餌をねだります。慣れると使いやすいアイテムです。

これは見ての通りプランターです。ヒナの間はこの中で飼育します。高さがあるので多少歩けるようになっても飛び越えることは無理でしょう。それまでに鳥かご(ケージ)を買ってくるつもりです。

これは出番なし。連れて帰った時点で既に高さが低く使い物になりませんでした。オカメインコの大きさを把握してなかったのが敗因です。

ヒナをお迎えに行った帰りに使うキャリングケース。ペットショップで探したけど良いのが見つからなかったので百均で手頃なサイズのを見繕ってきました。

これに空気穴をあけて使えるようにします。加工風景はこちら

大活躍です。今でもピースケの、お気に入りの場所になってます(笑

これは何て言うものなんだろう?200円だったので買ってきたのですが、家でじっくり見てみると、何となく「産卵用」の巣じゃないかと思えてきました。

全く出番なし。いまだに何に使うのかさえ分かりません。オカメインコは大きすぎて、これに乗れるのは生後何日のヒナだけでしょう。しかも一羽だけ。(苦笑

クッキング用の量り。百均で見つけたのでダメもとで買ってみました。計測してみたら、なんと誤差はあまり有りません。結構正確です。これは使える!!

体重を量るのに活躍しています。絶対値は当てにならないかも知れませんが、毎日の体重チェックには、鳥によって個体差があるので、相対値が分かれば十分ではないでしょうか。

5/10に購入。100円メーターでも誤差はほとんど無かったけど、ピースケが動くので計りづらいのです。これなら低いので暴れても安全。

値段は3800円で購入。TANITA No.1140。計測精度は0g〜500g迄は1g精度、500g〜1000g迄は2g精度で計測出来ます。

単4電池が4本必要と言うのはちょっと不満。なんで単3電池にしてくれんかなぁ。

見ての通りのピンセット。何かと細かい作業が発生するかなと、これまた百均で買ってきました。

あんまし使ってないです。でも、持っていて損はしないアイテムでしょう。いざという時に欲しいと思うのです。

これまた百均で買ってきた綿棒。ヒナの飼育で多分多用するだろうと思って買ってきました。お風呂上がりに耳の穴も掃除出来ますし(笑

意外と使いませんねぇ。挿し餌後、くちばしやアゴの掃除に使うと思ったのですが、実際はそんな悠長なことさせてくれません。ウェットティッシュでガウッと押さえて拭くのが一番(笑

カニやエビを食べる時に使うスプーンを発見。スリムなのでエサを与える時に使いやすいかなと思い買ってしまいました。

大と小が付いているので、ヒナの成長に合わせて使い分けられるかなと思ったりしています。

思いっきり玉砕。こんなスリムなのじゃもう間に合いません。カニ食う時に使うしかないやんか..(涙

フォーミュラ(パウダーフード)をお湯で練る時に便利だなと思って小さなカップを買ってきました。

あらかじめお湯を入れて蓋をして暖めます。それを捨てて新たにお湯を入れて練れば、結構な時間保温してくれます。湯煎すれば文句なし。(粟玉をお湯でふやかす時にも使えます。サイズ的にもピッタリで大活躍)

定番アイテムのキッチンタオル。水に強いし吸水性が高いので、底敷きとしても使用できます。白い底敷きだと、フンの状態もチェックしやすいでしょう。近所のドラッグストアで購入。4ロール入りで200円なり。

絶対に切らすことが出来ない必携アイテム。これは大活躍です。

プランター作戦失敗に伴い、急いでケージを買ってきました。底の金網は撤去してワラを敷き詰めてから、その上にキッチンペーパーを敷いています。脚が強くなるまではこの方が良いと思うのです。

値段は\3,580-でした。ペットショップで一番大きいのを買ったのですが、ちょっと小さめ。でも一羽ならまぁ十分かな。

カーテンロット用クリップです。何に使うかと言うと、ケージの扉を上下させるところにクリップして、ケージが開かない用にするのです。

賢いオカメはケージの扉を持ち上げるらしいですからね。まだ早いとは思いますが、万一の為、備えあれば憂いなしです。

これまた百均でゲット。使えます。

4/30 アイテムを追加しました。見ての通りのすり鉢。これも百均で買ってきました。そろそろピースケの餌に、ボレー粉や野菜をすって混ぜるつもりです。

これは何に使うか分かるでしょうか?正解は適当な長さに切ってピンセットの先にかぶせるのです。そうすればゴムを介して押さえる事になるので、金属製のピンセットがオカメの体に触れても痛くないという計算です。

お決まりの百円ショップで買ってきました。ワインラックらしいです。ピースケの止まり木飛び移りの練習になるかと思って買いました。

結果的に行ったり来たり出来るようになって来たので、これはこれで役に立っていると思います。

これも百円ショップで買ってきました。小分けして保存出来るので便利かなと思ったのです。今はボレー粉を粉々に砕いてこれに入れて保存したりしています。

有れば便利なアイテムの一つだと思います。

「ケージに付属の止まり木ではオカメの脚には細過ぎる」という話を素直に聞き入れて、太めの止まり木を導入することにしました。

しかし近所に中型インコ用の止まり木を売っている店がない。仕方ないのでホームセンターで材料となる丸棒を買ってきました。木材なので自分でも加工出来ます。道具がどこに行ったか分からなくて、限られた道具で加工したので苦労しましたけど..

上の丸棒を加工している途中経過の写真です。まだ切り込みを拡大させていませんので、もう一手間必要です。

ケージ付属の丸棒の太さと比べるとかなり太さが違う事に気づくと思います。ちょっと太過ぎたかな?と思ったのですが、実際にとまらせるとこれ位で丁度良いみたいです。かなりしっかりと握れるようで、これはグッドかなと思っています。

そのう炎になってしまったので、保温の為に急遽購入して来ました。まだ春なので、肌寒い日が時々あるのです。周囲温度が4〜5度上がるらしいので、室温が25度以下になったら室温を上げる様にしています。オカメにとっての適温は、30度前後らしいです。人間にとってはちょっと暑いんですけど病鳥には仕方ありません。

ちなみに値段は3700円位。少々お高い買い物でしたが、猶予が無かったので即決で買いました。その甲斐あってか、そのう炎も治療成功!

ピースケの遊び道具。起きあがりこぼしになっているので、倒れても起きあがってきます。最初は警戒していましたが、慣れると倒しては逃げての繰り返し。結構気に入ったみたいで、ずいぶん長い時間遊んでいました。

ピースケが興味を示すモノが何となく読めてきた様な気がします。