オカメインコを飼う事前準備


オカメインコのヒナを受け入れるに当たって、色々と準備をする事にしました。

まず重要なのに見落としがちなのは、最寄りの動物病院を探しておくことです。飼い始めてから、もしも具合が悪くなった時、慌てて動物病院を探すのでは、時間のロスが大きいからです。休診日や診察時間、連絡先等もしっかり押さえておく必要があるのではないでしょうか。備えあれば憂いなしです。

飼育に際しては、色々と器具エサがある様で、初心者には何が良いのか、正直言って判断が付きません。でもとりあえず楽しみながら集めようと、ただお金をかけるだけじゃなくて、色々見たり触ったりしながら、これは使えるんじゃないか?って、気になった物を買い集めてみました。思わず衝動買いしちゃっているケースも多々あります(苦笑

まだ時間があるので、比較的ゆっくりと準備できます。でも待ち遠しい...

等と言っているうちに、とうとうオカメインコのヒナをお迎えの日がやってきました

お迎え用のキャリングケースの準備と、飼育用のケース(プランター)の様子を写真で撮ってみました。いまいちイメージが湧かないので、ちょっと自身が無いのですが、様子を見ながら試行してみようと思っています。

蓋を開けてみれば、事前準備で失敗したのは、飼育用のケース(プランター)です。実物のオカメ(生後一ヶ月の幼鳥)の大きさを知らなかった私は、準備したプランターで十分行けると思っていたのですが、こんなに大きいなんて..完全に失敗です。翌日いそいそとケージを買い求めに、電車とバスに乗ってペットショップに出かけました。ついでにお遊び用のミラーと簡易型止まり木を買ってきました。

ケージの底にある金網は撤去します。幼鳥の足はまだ弱く、金網の上を歩くには脚への負担が大きすぎると判断したからです。代わりに干し草を敷き詰めて、クッション代わりにし、その上にキッチンペーパーを敷きました。これで普通に歩けるし、伏せて体を休めることも出来ます。当分金網の出番は無さそうです。