オカメインコを飼う事前準備


キャリングケースの加工風景です。手頃なのがペットショップで売っていなかったので、百均で手頃なサイズなのを見繕ってきて、自分で加工する事にしました。これも楽しいひとときです。

一応簡単に罫書きしておいてから、適当に手動ドリルで穴を開けます。

あんまし多く開けすぎると風が入りすぎて、寒さが心配なので、ほどほどにしておきます。

透明なケースなので移動中でも状態が見えるところがメリットです。百均でも上手く使えば便利な物が安く出来ますね。

ドリルで穴を開けたので、バリが出てしまいました。カッターナイフでバリを切り取ります。

小さな作業なので根気が必要ですが、元々私はこういう事が好きなので苦ではありません。

この写真では分からないかも知れませんが、穴開けは一応終了しました。

このケースは百均で買ったにもかかわらず、細部が丁寧に設計されているので、壊れて落としてしまう危険性も少ないと思われます。

これにワラを敷いてお迎えに行くつもりです。場合によっては使い捨てカイロを持参すれば安心でしょう。楽しみ楽しみ。

一応完成品で〜す。

5面全てに穴を開けていますが、もうちょっと穴の数を増やした方が良いかな?

気温の変化によっては、もう少し換気した方が良いと思うので、穴の数を増やすかも知れません。引き取りの日がいつになるか次第ですね。

最近暖かくなってきたので、穴の数を増やしました。四面に渡って2段の穴を開けましたので、通気性はかなり良くなりました。

まだまだ気候が安定しないので、とりあえずこれくらいにしておこうと思っています。